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セルにデータを入力する方法

セルにデータを入力するには、CellsメソッドかRangeメソッドを使います。

■Cellsメソッド
Cells(行番号,列番号) = 値
下のようにValueを使っても可能ですが、Valueは省略可能です。
Cells(行番号,列番号) .Value= 値

■Rangeメソッド
Range("セル名") = 値
下のようにValueを使っても可能ですが、Valueは省略可能です。
Range("セル名") .Value= 値

VBA入力画面
VBA入力画面

入力したコードです。

Sub セルに入力する()
    Sheets("Sheet1").Select
    Range("B3") = 34
    Range("B4") = "'0034"
    Range("B5") = "ab34"
    Range("B6") = "=B3+10"
    
    
    Cells(3, 4) = 34
    Cells(4, 4) = "'0034"
    Cells(5, 4) = "ab34"
    Cells(6, 4) = "=B3+10"
End Sub

プログラムの説明

Subプロシージャの宣言
Sub セルに入力する()
シートを選択する
Sheets("Sheet1").Select
数値を入力する
Range("B3") = 34
数値を文字として入力する
Range("B4") = "'0034"
文字を入力する
Range("B5") = "ab34"
計算式を入力する
Range("B6") = "=B3+10"

数値を入力する
Cells(3, 4) = 34
数値を文字として入力する
Cells(4, 4) = "'0034"
文字を入力する
Cells(5, 4) = "ab34"
計算式を入力する
Cells(6, 4) = "=B3+10"
プロシージャの終了
End Sub

「セルに入力する」マクロの実行画面

マクロの実行画面です。
セルに入力するを選択し実行します。
マクロの実行画面

B列はRangeメソッドで入力されています、C列はCellsメソッドで入力されています。
セルに入力したシート

Excelマクロのサンプルファイル:フリーダウンロード


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