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ISERROR関数とIF関数を使いエラー表示を消します

よくあるエラー表示は、0で割る「#DIV/0!」です。このエラー表示が出ていると見にくいので空白になるようにします。

使用する関数は、セルがエラーかどうかチェックするISERROR関数と条件によって処理を分けるIF関数です。

エラーには下記の種類があります。

D6セルは関数を使用していないエラー表示の状態です。
D7セルは関数を使用し、エラー表示を空白にしています。
D8セルは関数を使用し、エラー表示を「エラー」と表示しています。
エラー表示を消したシート

入力した関数です。

D7セル: =IF(ISERROR(B7/C7),"",B7/C7)

D8セル: =IF(ISERROR(B7/C7),"エラー",B7/C7)

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